All Tomohirow's Parties

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第3番 「コンポスト学校・見学報告会 
第3番「コンポスト学校」
場所:コンポスト学校
内容:NPO法人「亀さんの家」見学報告会
人数:9人
時間:15分
形式:レジュメ

全20回コースを受講中の
三重県でのコンポスト学校での講座の一日。
生ゴミ堆肥化活動を地域ですでに実践しているNPO「亀さんの家」を見学したあとの報告。事前に「声の大きさ」「改善点について提案できているか」など
チェック項目が挙げられ、さらには先生を含めプレゼンを聞いた人が
評価してくれるというプレゼンの勉強会でもあった。
「声の大きさ」と「ハキハキ」しゃべっていたという点はクリアしていたと思う。
私は緊張すると余計に舌たらずで言葉詰まりになることも多いが、
ハキハキ言うことだけは少なくてもこの日はできた。
時間的にも与えられた15分丁度のものだった。
先生からは、おそらく期待も低かったのだろうけれど
「しっかりできていた」と言われた。
ただ「聞いている人の目を見ていない」などを指摘された。
そうだ。緊張しているから人の顔を見る余裕がない。大きな反省点だ。
あと、自分の中ではあいかわらず尻すぼみ型だった。
ハキハキしているので、自信たっぷりに聞こえたかもしれないが、
何を言っているのかわからなくなった。

この学校は生ゴミ堆肥化や堆肥について、
指導できる立場の人を養成する学校で、
知識を得るだけでなく、それを人に伝えることにも重きを置いている。
先生はいつも、自分の思っていることをちゃんと人に伝えられるようになるためには
まず、それを文章にできなければならないということを繰り返しおっしゃっている。
そうだ。それを実践しよう。

| livefortoday | プレゼン100番勝負 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
第2番 「NGO活動成果報告会」
場所:第3回NGO活動成果報告会
内容:NICCO琵琶湖モデルファーム事業 活動報告
人数:15人程度
時間:40分
形式:パワーポイント(自己操作)

企業の方、もちろん自分より目上の方を相手に、
普段の自分たちの事業内容とその成果を発表させていただきました。
最初の挨拶でいきなり舌かみまくり。
言い訳もできないくらいのガタガタ。
それから少し落ちつきを取り戻し、
以降は前回に比べると落ち着きながら、報告できたのではと思います。
最後に自分の感想を述べる部分があり、
その部分はイキオイをつけながら話せたので、
それも最後に落ち着く
 ⇒落ち着いてまとめられるという点ではよかったのでは。
ただ、聞く人によっては
自分たちの活動成果に自分で酔っているように聞こえても仕方ないかもしれないので、
聞き苦しく思われた方もいらっしゃったのでは?
ICレコーダーを持参。録音して聞きなおそうと考えていたのに、
結局録音ボタンを押さず。。。余裕がない。
スーツは汗をかいた。。。

反省点:
後半4分の3辺りで、またちょっとグダグダしました。
それから、パワーポイントを見ながら話していたので、
あまりみなさんの顔を見れていなかったように思う。
逆にそれが緊張をほぐせた理由かもしれない。
あと、自分は研修生なんだという甘えがあったのは
はっきり認める。情けない。。。いいおっさんやのに。。。
途中、発表内容メモがどこかわからなくなり、
焦った。結局あとはメモを見ずに。。。
パワポの資料枚数が多すぎて、写真をじっくり見せられなかった。
資料としての意味がない。
もう少しゆっくり話せた方がよかったのかもしれない。

よかった点:
最初の部分はともかくとして、全体的に前回よりもハキハキ話せた。
前の晩に練習をしていて、ある程度その通りに話せた。
目の前の壁に時計があったので、それをチラチラ見ながらチェックできた。
パワポの枚数から、時間を大幅に超えるのでは?と不安だったが、
写真を早く飛ばして見せたところもあったので、
結果的に予定通りの時間で収まった。
途中、意識的だが、落ち着くためにお茶を一口飲めた。

その他感想など:
今までにも似たような内容(琵琶湖モデルファーム事業の説明)については
いろいろな形で何度も話をしてきたことだし、
これからもおそらく何度もこういった内容について
話をしていくことになると思う。
その意味でもとても大きな意義のある報告会に参加させていただき、
とても勉強になった。
質問にちゃんと答えられなかった。
| livefortoday | プレゼン100番勝負 | 03:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
プレゼン100番勝負
私はとてもアガリ症で、
人前でしゃべるのが大の苦手です。
にも関わらず、実は結構みなさんの前で話をしたり
してこなかったりな気がします。
いや、もしかしたら昔は苦手ではなかったのかもしれません。
怖いものシラズだったのか。

しかし、年を重ねるごとにガタガタと緊張するようになり、
短い時間でも自分で何を言っているのかわからなくなります。
これはもう自分には向いていない、
そういうことは人に任せたい、
と早く諦めたいのですが、
そうも言ってられないこともあり、
あと100回だけ頑張ってみることにしました。

それで駄目だったら諦めて、以降は極力何も言わないことにします。

レポートと振り返りを。

| livefortoday | プレゼン100番勝負 | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
第1番「キャンドルナイト at 琵琶湖モデルファーム」
場所:キャンドルナイト at 琵琶湖モデルファーム
内容:六ヶ所村の再処理施設だけはやめてほしいという話。
人数:25人程度
時間:40分から50分
形式:紙芝居&みのもんた形式

2人のプロの方に続いて。
キャンドルが灯りだした、やわらかい雰囲気の中で
すわったまま、おもむろにスタート。
正直なところ、聞く体制になっていない人も居たのに、それもなかば
無視するような形でスタート(ドキドキして早くしゃべって早く終わりたかった)。
最初のクイズから前半部分は
つまりながらも順調に話せていたと思う。
それが途中、話す内容をメモした紙が見えなくなっていることに
気付いたところあたりから焦りだす。
あとはもうひたすらグダグダ。
あまりの舌足らずな発表に自分で泣きそうになる。
淡々としていたと感想を言われました。

反省点:
話している最中、時間をチェックしていなかった(余裕がない)。
予行演習が足りなかった。
前夜に一度のみ。
のどがカラカラになっていたのに、水を飲む余裕すらなかった。
話す内容のメモをとっていたのに真暗で見えなくなった。
フリップの一枚一枚のつなぎが弱くて、
全体の話に流れがない(途中まではあったはずなのに)
最後のまとめもない(弱すぎる)ので、突然終わったような印象を受けたのでは?

よかった点:
みのもんた方式は用意が邪魔臭いが、やりようによってはおもしろい。
これからパワポがないときは積極的に使っていこうか。
クイズなどで導入するのはつかみとしてはよいと思う。
結果的には予定時間通りだった。

その他感想:
みなさんから笑いがもれると安心する。
というより、笑いが止まると不安になる。
だから余計なことをチョコチョコと言ってみたりする。
それで受けないとさらに不安になるし、
その余計な話で流れがブツブツになる。
そもそも笑える話ではないのに、とにかく
笑いをとって安心したくなる。
僕は実は根っからの関西人なのだろうか。
かならず落ちもつける(今回も最後に)。
ただ、それも流暢に話せていなかったため、超弱かった。。。

最初の心構えとして、うなづきながらよく聴いてくださっている
聞き上手な優しい人を探し、
その人に向けて話すようにしろということを読んだので、
目の前に居たYさんやKさんに目線を合わせて話をしていた。
ただ、それも笑っていないと思うと怖くなってしまい、
(当たり前だ。楽しい話ではない)
自分にはあまり有効な方法ではなかったのかもしれない。

最近の傾向として、最初は案外順調にスタートできるのだが、
途中からグダグダになってそのまま、
緊張もほぐれずにグダグダ終わってしまうというパターンが多い。
以前は途中からは持ち返していたと思うのだが。。。

| livefortoday | プレゼン100番勝負 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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